草木図譜 コールラビ


主に肥大する茎を利用する野菜。サラダや漬け物、炒め物に使われる。写真は名称不明の園芸品種。緑色のものもある
鋭意制作中

コールラビ(英名/kohlrabi) キュウケイカンラン(球茎甘藍) カブカンラン(蕪甘藍)
*参照→カリフラワー ハボタン

学 名 
Brassica oleracea var. gongylodes
分 類 アブラナ科アブラナ属
原 産 ヨーロッパ西部・南部原産のBrassica oleracea L.から作り出された栽培植物
タイプ 一年草
栽 培 水はけのよい土に植え、日当たりのよい場所で栽培する。種子はいつまいてもよいが、低温に遭うと小さい苗でも花芽を付けるので冬季は保温が必要

*カリフラワー、キャベツ、ケール、コールラビ、ハボタン、ブロッコリー、などはすべてBrassica oleraceaの変種。本来なら同一ページ内に掲載すべきであるが、変種の数が多いのでそれぞれ別のページに掲載している
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