草木図譜 セイロンベンケイ


コダカラソウに似ているが、セイロンベンケイの場合、葉が親株に付いている状態で子株が芽を出すことはあまりない。葉を切り離してしばらく置いておくと、子株が生じる。またセイロンベンケイの方が葉色が濃く、葉柄が紫色を帯びるなど、比べてみると結構違いが大きい
生長した株の葉は複葉になる(写真の葉は3枚に分かれている)
鋭意制作中

セイロンベンケイ(セイロン弁慶) 園芸名/トウロウソウ(灯籠草) ハカラメ(葉から芽) 流通名/セイロンベンケイソウ(セイロン弁慶草) マザーリーフ ミラクルリーフ エアープランツ エアプランツ その他いろいろ
学 名 
Bryophyllum pinnatum (Lam.) Oaken (異名 Bryophyllum calycinum Salisb./ Kalanchoe pinnata (Lam.) Pers.)
分 類 ベンケイソウ科ブリオフィルム属(カランコエ属に分類される場合もある)
原 産 不明(熱帯・亜熱帯に広く分布)
タイプ 多年草
栽 培 用土は赤玉土や軽石砂、桐生砂などを適当に混ぜたものを用いるとよい。日当たりのよい場所で栽培する。切り取った葉に生じる子株を植え付けるか、あるいは挿し木で殖やす(茎をカットし、数日〜1週間切り口を乾燥させ、その後赤玉土などに挿す)。冬は水を控えめにすると耐寒性が高まる。最低越冬温度5℃前後
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