テリハボク
種子は水に浮き、海流に乗ってほかの土地に漂着するという。種子からは薬用・灯用とされる油(dilo oil)が採れる。仏典に登場する龍華樹はこのテリハボクのことで、釈尊入滅後56億7千万後に現れる弥勒菩薩がこの木の下で成仏するとされる。写真は07年7月7日に種子をまいたもの(同年9月22日に撮影)。根元から芽の先端までの長さは8.5cmほど。種子の直径は20数mm。このような状態のミニ観葉がよく販売されている
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テリハボク(照葉木)
ヒイタマナ
学 名
Calophyllum inophyllum
L.
分 類
オトギリソウ科テリハボク属
原 産
熱帯アジアとされる
タイプ
常緑高木
栽 培
高温期に種子をまくと、1か月くらいで発芽する。水はけのよい土に植え、日当たりのよい場所で栽培する。最低越冬温度5℃前後(?)
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