草木図譜 ヒヤシンス


↑ヒヤシンス‘アンナ マリー’
Hyacinthus orientalis 'Anna Marie'
↑ヒヤシンス‘ウッドストック’
Hyacinthus orientalis 'Woodstock'
↑ヒヤシンス‘オスタラ’
Hyacinthus orientalis 'Ostara'
↑ヒヤシンス‘シティオブハールレム’
‘シティオブハーレム’と呼ばれることが多いようだ。Haarlemは園芸農業が盛んなオランダ西部の都市名
Hyacinthus orientalis 'City of Haarlem'
↑ヒヤシンス‘スプレンディッドコーネリア’
Hyacinthus orientalis 'Splendid Cornelia'
↑ヒヤシンス‘デルフトブルー’
「デルフトブルー」とは青で彩色されたオランダのデルフト焼のこと。‘デルフトブルー’の花色は青紫色で、花の根元は赤みが少なく水色になる
Hyacinthus orientalis 'Delft Blue'
↑ヒヤシンス‘ピンクパール’
Hyacinthus orientalis 'Pink Perl'
↑名称不明の園芸品種
ヒヤシンスの花にはいずれも強い香りがあるが、香りは品種によってかなり異なるようだ。写真は特に香りのよい品種。品種名は不明だが、‘マリー’のように思われる
↑ヒヤシンス‘オデュッセウス’
Hyacinthus orientalis 'Odysseus'
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ヒヤシンス ヒアシンス 
学 名 
Hyacinthus orientalis L.
分 類 ユリ科ヒアシンス属
原 産 地中海沿岸地方(ギリシア、シリア、小アジア)
タイプ 多年草(球根植物)
栽 培 球根の植え付けは10〜11月。排水・保水性のよい土に、球根の頭が少し出るくらいの浅植えにする。花後は花を摘む(病気の発生を抑えるため、できれば花茎を折らない方がよい)。植え付け時と発芽時に施肥。毎年、あるいは数年に一度、梅雨前に球根を掘り上げ、葉を付けたまま陰干しにし、乾燥したら葉を取り除いて貯蔵する。水栽培の場合は、10〜11月に栽培を開始、水を凍らせないように注意しながら、1か月くらい寒さにあわせてから室内に取り込む。花後は、花を摘んで土植えに
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