草木図譜 カルミア・ラティフォリア


園芸品種の‘エルフ’
Kalmia latifolia ‘Elf’
花弁の表面にくぼみがあって、そこに葯(雄しべの先端)がぴったり収まっている。雄しべは弾力に富み、軽く触れると勢いよく反対側に曲がる。その時に雌しべの先端に花粉を付けるのか、あるいは昆虫の体に花粉を叩き付けるのだろう
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カルミア・ラティフォリア カルミア
学 名 Kalmia latifolia L.
分 類 ツツジ科カルミア属
原 産 北アメリカ東部
タイプ 常緑樹
栽 培 水はけのよい土に植え、一年中日当たりのよい屋外で栽培する(真夏は半日陰が無難)。丈夫で育てやすいが、極度の乾燥は嫌う。毎年よく開花させるためには、咲き終わった花を摘んで結実させないようにするとよい。取り木や実生で殖やす(園芸品種は取り木で殖やす)
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