草木図譜 コバノシナノキ(フユボダイジュ)


展開を始めて間もない新葉。学名に付くcordataという種小名は「心臓形」という意味で、ハート形の葉を表現したものだろう(ドクダミプロテア・コルダータの種小名もcordata)。葉は長さ5cm程度と小さい。コバノシナノキやセイヨウボダイジュ(コバノシナノキとナツボダイジュの雑種と言われる)の葉や花は、ハーブとして用いられる(リンデン)
鋭意制作中

コバノシナノキ(小葉の科の木・小葉の級の木) フユボダイジュ(冬菩提樹)
*参照→インドボダイジュ
学 名 
Tilia cordata Mill.
分 類 シナノキ科シナノキ属
原 産 ヨーロッパ〜コーカサス山脈
タイプ 落葉高木
栽 培 水はけのよい土に植え、一年中日当たりのよい屋外で栽培する。耐寒性が強くて丈夫。本来は高さ30m以上に生長するので、大きくしたくない場合は初夏か冬に剪定する。繁殖は実生で
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